くせ毛がひどい?うねりの原因と直す方法

ヘアケア

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最近髪がうねる
治す方法を知りたい

梅雨の時期に絶対に出る悩みです。

目次

うねりの原因について

うねりの直し方

今回はくせ毛の原因が2つある事とその改善の仕方の記事になります。

うねりの原因について

先天的原因

先天的原因は遺伝によるうねりです。

両親や祖父母の誰かのクセが引き継ぐことがあります。

このくせ毛の場合は髪の内部の水分、タンパク質のバランスが悪かったり毛根のねじれによるクセになります。

後天的原因

加齢によるホルモンバランスの乱れや生活習慣の乱れ、カラーやパーマなどのダメージによるクセになります。

くせ毛の種類

波状毛

日本人に最もクセ。

湿度によって髪がうねり、膨らむのが特徴。

梅雨の時期にはスタイリングがしにくくなる。

波状毛はいろんなタイプがありウェーブや軽いうねり、直毛に見えて実は波状毛になっていたりと波状毛でも色々なタイプがあります。

縮毛

細かく縮れたクセのこと。

黒人に多い。縮れが強いのが特徴。

連球毛

見た目はストレート。

髪の内部が太くなったり、細くなったり数珠状になっているくせ毛。

縮毛矯正でストレートにするのが難しい。

捻転毛

髪が捻れたくせ毛。

一見ストレートにも見えるが、くせ毛の判断は難しい。

髪のごわつきやスタイリングのしにくさがある場合は捻転毛の可能性がある。

縮毛矯正でストレートにするのが難しい。

うねりの治し方

結論、縮毛矯正やトリートメントで落ち着かせてください。

また、うねり方でくせを活かしたスタイルにするのもオススメです。

先天的原因

先天的原因のうねりの場合は、縮毛矯正でクセをストレートにするかカットで活かすしかありません。

トリートメントで落ち着くクセもありますが梅雨の時期には難しくなってきます。

後天的原因

後天的原因のうねりの場合は、トリートメントや生活習慣の乱れを改善することで落ち着くことがあります。

このクセの場合、ストレスや睡眠不足や食生活の乱れによって起こる血液の流れが悪くなることでなることが多いです。

根本的な原因を解決することでこのクセを改善することができます。

加齢によるエイジング毛はダメージしやすいのでトリートメントをしてみて改善がないようであれば縮毛矯正をするのがオススメです。

また、カラーやパーマのダメージからくるパサつきによってうねる場合があるのでその場合はトリートメントで内部補修すると改善されやすいです。

ぜひ実践してみてください。

髪にいい栄養

タンパク質

動物性タンパク質

肉類、魚介類、卵、乳製品

植物性タンパク質

ミネラル

米、小麦、大豆製品

牡蠣、牛肉、レバー、大豆製品、ナッツ類、海藻

ビタミン

ビタミンA・血流をよくして頭皮環境をよくする

ビタミンB群・頭皮の代謝を活性化させる

ビタミンC・抗酸化力を高め、髪の成長を促す

ビタミンE・酸化を抑えてアンチエイジング効果を高める

牡蠣、レバー、アーモンドがおすすめです。

まとめ

クセは2種類のパターンがあります。

先天的原因のクセは縮毛矯正をして治すのがオススメです。

後天的原因のクセはストレスなどからくることがあるのでまずは根本的なところから改善するとクセが治ることがあります。

まずは生活習慣を見直してみてください。

また、カラーやパーマなどのダメージはトリートメントで改善するのがオススメです。

全てのクセが縮毛矯正で改善するのではなくトリートメントや生活習慣の改善で治るクセもあるので美容師さんと相談してみてください。

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